宇部市立新川小学校

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【4年生】GHP「元気が出てくる5つの工夫」

(公開日:2026/06/08)

 GHPとは、グローイング・ハート・プロジェクトの略称です。子どもたちの健やかな心を育むことを目的とした、山口県内の公立学校で独自に実施している心理教育プログラムです。

 本校でも、スクールカウンセラーの桝本先生が、人間関係づくりやストレス対処法の授業を4年生以上を対象に年に1回以上実施することとなっています。

 今回は4年生が受けました。元気が出てくる工夫の中でも特に、「心のお守り」について、友達と意見交流しながら考えてみるという授業でした。

 子どもたちはワークシートに「すっきりすること」「わくわくすること」「ほっとすること」「うれしかったこと」等を書くことで自分の思いを伝えたり、友達がどんなことを書いているか知ることができました。

 授業後には「同じ意見の人がいて嬉しかった」「自分のお守りを見つけられてよかった」等の感想が聞かれました。7月は6年生、9月は5年生でも実施する予定です。

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