宇部市立桃山中学校

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学校の様子

地域の方から学び地域課題を自分ごとに 【26.6.23】

(公開日:2026/06/24)

 桃山中学校では、県指定「あこがれの連鎖で紡ぐキャリア教育推進事業」の一環として、宇部工業高校と連携した探究学習とキャリア教育を行う『モモキャリ』を進めています。

 今回、出前授業第3弾として地域ふれあいセンターの館長や地域で活動をされている方々を講師に迎え、2年生100名が宇部市の課題をさらに自分ごととしてとらえられるよう、自分の地域の現状を学びました。

新川地区の方からは、防災をテーマに、自主防災会の活動、過去の災害、想定される災害、地域で助け合うことの大切さ等について学びました。

小羽山地区の方からは、ごみ問題をテーマに環境衛生連合会の方から、地域の現状や研修活動等の取組、地域で困っていること(課題)、ごみ減量の工夫について学びました。


生徒は6月12日に宇部市役所職員から学んだ内容と今回の地域の方からの視点を結び付け、『自分たちなら何ができるか』を考えます。夏休みには個人で解決策を提案し、2学期からはグループで地域課題の解決に向けた提案づくりに取り組みます。

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