宇部市立見初小学校

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学校の様子

【5・6年生】「茶育」出前授業 ~お茶の魅力とお茶の入れ方を学びました~

(公開日:2026/09/16)

5・6年生を対象に、宇部市の特産品であるお茶についての理解を深める茶育(ちゃいく)授業を行いました。
講師として、本市のお茶の産地である小野地区より、日本茶インストラクターの才木祥子様をお迎えしました。授業では、お茶の種類(発酵度合いによる違い)や、ビタミンなどの栄養が豊富に含まれるお茶の持つ素晴らしい効能について、分かりやすく教えていただきました。
さらに、今回の授業はいつも以上に特別なものとなりました。全国で展開されるお茶の食育活動の一環として、農林水産省の皆様が本校を訪れ、授業の様子を視察(参観)されました。農林水産省が関わって実施される茶育授業は、見初小学校でも初めての試みとなり、子どもたちにとっても大変貴重な機会となりました。
お話の後は、いよいよ実践として「美味しいお茶の入れ方」に挑戦です。
お湯の温度によってお茶の旨味や苦味の出方が変わることを実験しながら学び、子どもたちは急須を使って丁寧に湯呑みへとお茶を注いでいきました。お茶を口に含むと、「甘くて美味しい!」「少し苦いけど、香りがすごくいい」と、じっくり味わいながら笑顔を見せていました。
当日は大変注目度も高く、宇部日報NHKなどのメディア各社も取材に訪れ、子どもたちが熱心に学ぶ姿が取り上げられました。
ふるさと宇部が誇る大地の恵みと豊かな食文化に触れ、郷土への愛着をまた一つ深めた高学年の子どもたち。ぜひご家庭でも、子どもたちが心を込めて入れた温かい一杯を味わいながら、授業の思い出を話してみてください。

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