コミュニティスクール
脱穀作業体験(高学年)
(公開日:2026/10/16)
春に地域の方や市長さんと一緒に田植えをし、今月1日に稲刈りをした
稲作体験ですが、今日はいよいよ脱穀作業を行いました。
稲からもみだけを取るために、どのような道具が使われてきたか、
時代を追えるように地域の方々が準備してくださっていました。
①千歯扱き(せんばこき)
②足踏み式脱穀機
③唐箕
④コンバイン
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千歯扱きは、いっぺんに通そうと思うとすごく力がいる。
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足踏み式脱穀機は、藁ごと腕まで引っ張られることがある。
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唐箕は速く回さないといけないけど、すきまにもみや藁がが詰まる。だから、ざるで事前に分けておく作業が要る。
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コンバインは音が大きいけど、チェーンで藁を運んで、脱穀や藁を切るところまでやってくれる。
時代が進むにつれて、楽に扱える道具になっていることを実感していました。
稲作体験、ありがとうございました。
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