学校の様子
量感を鍛えよう、かさの学習
(公開日:2026/08/31)
2年生の2学期最初の算数は、水のかさの学習です。
日常生活ではあまり使わないdL(デシリットル)という単位を使います。
1dL=100mLなので、給食の牛乳は2dLということになります。
普段使わない単位を学習でなぜ使うかというと、実際に操作する際に
量的に扱いやすいからです。1dLの水は100gなので容器のかさを
実際に水を入れて調べる際に重すぎず、軽すぎずということです。
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最初に自分が歯みがきをする際に使用するコップのかさを調べました。
多くの子が2dLでした。そこから先は、プラスチックカップや花瓶、
虫を観察する虫かごなど、調べたいものを選んで、どんどん量っていきました。
量感は、大人でもなかなか身につきません。実際にたくさん操作して、鍛えていきたいですね。
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宇部市立万倉小学校