宇部市立楠中学校

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「紙芝居制作検討会議」が実現しました

(公開日:2026/07/15)

こんにちは。楠中学校です。7月15日(水)、1学期67日目です。1学期終業式まであと2日です。保護者懇談会2日目となります。今年度から楠中学校区の学校は「通知表の二期制」にしております。例年なら通知表をもとに、担任と学習面についての話をするところですが、通知表抜きでしっかり対話していただけたらと思います。10月上旬に「前期通知表」お配りいたします。
さて、本日は楠中3年女子生徒と船木地区まちづくりサークルさんで「紙芝居制作検討会議」を校長室で行いました。

きっかけは、令和8年5月22日(金)に実施した全校生徒参加の「千里尼石畳清掃」でした。船木地区にある千里尼石畳について、楠中生徒はあまり史実を知らないのが実情であったため、清掃をする前に、船木地区まちづくりサークルさんの紙芝居を拝見しました。
楠中生には絵を描くことを得意としている者がいるため、船木地区まちづくりサークルさんに楠中生に紙芝居をつくらせてもらえないだろうかと、話をしたところ、快く承諾していただき、「紙芝居制作検討会議」が実現しました。
基となる紙芝居の絵を参考に、船木地区まちづくりサークルさんに絵のポイントを説明していただき、それを踏まえて楠中3年女子生徒が自分なりのタッチで描くことになりました。完成が今から楽しみです。
楠中生の強みを地域貢献に生かしていく。まさに「楠のまちは自分たちなしでは始まらない」を実現する機会となります。完成が今から楽しみです。

やればできる!君たちならできる!すてきな大人へ!

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