宇部市立楠中学校

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学校の様子

すてきな「立志式」「ココロの森サミット」でした

(公開日:2026/02/17)

こんにちは。楠中学校です。2月17日(火)です。報告が遅れて、申し訳ございません。今日は2月12日(木)に行われた立志式の様子をお届けします。
校長は出張のため、参加することができませんでしたが、教職員から「すてきな立志式」でしたと、報告を受けました。

実行委員4名の司会のもと、式は進みました。先ずは2年生一人ひとりが選んだ四字熟語をもとに「立志の誓い」を述べました。全員がマイクを使わず、自分の思いをこめた力強い地声で発表したと聞きました。参加された保護者の方々も立派に成長した2年生の姿をみられて、嬉しく思われたのではないでしょうか。

「志を立てて もって 万事の源となす」吉田松陰先生が徒弟の元服を祝い贈った言葉です。意味は「何事をするにも志がなければ何にもならない」というものです。まさに2年生は人の役に立つ、人の喜びにつながること何なのかという「志」を四字熟語に込めて意思表示できました。
生き方を学ぶ子どもから、生き方を伝え教える大人へ近づきました。すてきな大人へ成長しています。

また立志式が終了した後に「ココロの森サミット」を行いました。「ココロの森サミット」とはココロの森であるふるさと楠地区のことを真剣に考えようというものです。保護者の方々に参加していただき、楠の地区のよいところや課題を各グループで洗い出し、このような「ココロの森」にしていきたいという意見を出し合いました。2年生は「楠地区のことをもっと知りたい」「楠のまちをよりよいものにしていきたい」という「地域愛」がとても強い学年です。これも3年生が楠中学校の生徒会活動を引っ張り、地域に貢献する活動を多く行ったきた後ろ姿を見ていたからです。
2年生は地域の担い手として大きく成長し始めています。「楠のまちは自分たちなしでは始まらない」これからも楠地区を盛り上げていきために、自分たちに何ができるかを考え、地域に貢献していきましょう。
やればできる!君たちならできる!

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