学校の様子
ジョハリの窓
(公開日:2026/06/12)
こんにちは。楠中学校です。6月13日(金)1学期44日目です。
放課後、体育館をぶらっと訪問しました。明日の選手権予選に向けてバレーボール部が最終調整をしていました。
明日は「Just do it!(やるしかない!)」健闘を祈ります。
さて、本日は平岡SCさんが来校され、各学年で「自分を知ろう~「私」のいいところ~」をテーマに授業されました。
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まず、「私のいいところを知ろう」ということで、「運動」「芸術」「対人関係」「学習」それぞれ6つの項目について、自分にあてはまる数をチェックし、図式化していました。
続いて「ジョハリの窓」について説明がありました。ジョハリの窓とは、心理学で使用される自己分析に使用する心理学モデルのひとつで、自己理解と他者理解を深めるためのものです。人は自分を理解しているようで、案外分かっていないところがあり、「自分はこういう人」という自己イメージが実は他者には違うように映っているということもあります。
4つの窓(開放・秘密・盲点・未知)の項目に分けて性格的な特徴をあてはめ、自分が認識している性格と他人が理解している性格にズレがないか見つめ直し、自分の成長につなげていこうというものです。
「開放の窓(自分も他人も知っている自己)」「秘密の窓(自分は知っているが、他人は知らない自己)」は自分で書き、「盲点の窓(自分は気付いていない他人は知っている自分」をグループの友だちに伝えてもらっていました。どの学年も真剣に考えていました。
「自己理解」から「他者理解」へつながるすてきな授業でした。また、一歩「すてきな大人」へ成長しました。
やればできる!君たちならできる!すてきな大人へ!
宇部市立楠中学校