学校の様子
ちょっと慌ただしい5月、「言葉」を大切にしていこう
(公開日:2026/05/01)
こんにちは。楠中学校です。1学期17日目です。あっという間に4月が過ぎ去りました。今日から5月です。5月はゴールデンウィークが終われば、「運動会」、そして、3年生は「修学旅行」、1・2年生は「合同校外体験学習」と楽しいイベントが目白押しです。しっかり「準備」をして、すてきな月にしたいものです。だんだん気温が高くなることが予想されます。水筒の準備を忘れないようにしてください。
さて、今日は5月の生徒集会がありました。校長からは、ちょっと慌ただしい5月、「言葉」を大切にしていこうという話がありました。
ひとつの言葉でけんかして ひとつの言葉で仲直り
ひとつの言葉で涙を流し ひとつの言葉で笑い合う
ひとつの言葉で頭が下がり ひとつの言葉でいがみ合う
ひとつの言葉はそれぞれに ひとつの心をもっている
穏やかな気持ちの時は、粗暴な言葉は出ません。しかし、慌ただしい時は、言葉がきつく、そんざいになってしまいます。どんな言葉を発したか、どんない言い方をしたのかは、言った言葉の問題というよりも、そのとき、自分がどんな気持ちで言ったのかを考えたいものです。同じ言葉を発しても、いつでも同じ響きになるとは限りません。それが、言葉を発する人の心を垣間見る「窓」と言われる所以です。
言葉は「人を励ますものでありたい」「人を和やかにするものでありたい」「人を優しい気持ちにするものでありたい」「人を温かな心にするものでありたい」ものです。優しい気持ちで接すると、四角い言葉も丸くなります。和やかな笑顔とやさしい言葉は人を幸せにします。これを「和顔愛語」と言います。そんな話がありました。
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生徒会執行部からは令和8年生徒会スローガン「磨け!輝け!楠中魂~地域魂・挑戦魂・挨拶魂~」の紹介、各専門部からの今月の目標、5月のキーワード「なかまづくり」について話がありました。合同体験学習や修学旅行に向けた準備をとおして、よりよい人間関係づくりをめざします。
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そのために、今月のレクリエーションは「伝言ジェスチャーゲーム」でした。「笑顔」でジェスチャーしないと伝わるものも伝わりません。みんな楽しそうに行っていました。楠中生の絆が一段と深まり、「なかまづくり」ができました。
5月は「和顔愛語」を大切に、「なかまづくり」を進めていきましょう!
やればできる!君たちならできる!すてきな大人へ!
宇部市立楠中学校