コミュニティスクール
「森の学校」を開催しました!
(公開日:2026/02/09)
2月9日、山口県美祢農林水産事務所森林づくり推進課のみなさんと宇部市林業研究会のみなさんをお迎えして、全校児童が「森の学校」を体験しました。この事業は、子どもたちに森林の役割や林業に関する仕事についての理解を深めることをねらいとしています。講座では、はじめにスライド資料等を用いて「森林の役割や林業の仕事、シイタケの栽培方法」に関するお話を聞きました。わたしたちの暮らす二俣瀬も山や森林に囲まれていますが、この山や森林がわたしたちの生活を守ってくれていることを再認識しました。その後は、いよいよ「シイタケのこま打ち」です。子どもたちは、用意していただいた原木にドリルで次々と楽しんで穴をあけていきます。なかなかさまになっている姿に感心しました。そして、その穴にシイタケの菌のついたこまを打ち込んでいきます。子どもたちは、金づちトントンを楽しみながらあっという間に、こま打ちは終了しました。このシイタケの原木は2年間ゆっくりねかせてから収穫を迎えるということでした。5・6年生にとっては卒業後の収穫となりますが、これで小学校とのつながりもできましたので、いつでも様子を見に来てくださいね。子どもたちには、あまり人気のない「シイタケ」でしたが、きっと採れたての味は違うはずです。2年後を楽しみにじっくりと成長を待ちましょう!
山口県美祢農林水産事務所森林づくり推進課のみなさん、宇部市林業研究会のみなさん、本日はわたしたちの生活を守ってくれている森の話を聞かせてくださったり、貴重な「シイタケのこま打ち」体験をさせてくださったりして、本当にありがとうございました。子どもたちは、森のことが大好きになったはずです。最後に、木の枝に息を吹き込む実験では、反対の枝の先から息の泡が出てきたときには、大変盛り上がりました。みんなびっくりでした!
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