学校の様子
Tシャツでエコバッグをつくろう
(公開日:2026/08/26)
4年生が宇部市環境プロジェクトの取組の一環として、講師に宇部市環境政策課の福田様をお迎えし、「洋服のごみを減らしたい」をテーマに、社会科の授業でエコバッグをつくりました。
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使わなくなったTシャツに対して施すことは、大まかには裁ちばさみで切ることとかた結びをすること。針や糸を使うことなく、立派なエコバッグができあがりました。
「ごみとして出される洋服は、世界で年間約3,000万トン」「日本で販売される洋服は年間約83万トン。一方で家庭が手放す洋服は約77万トン」「洋服を燃やして処理することをしていない国も世界には多くある」など、不要になった洋服に関して、驚くような事実も教えていただきました。
エコバッグつくりを通して、増え続けるごみについて改めて考えるよい機会になりました。
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宇部市立二俣瀬小学校