児童の活動
5・6年のKRY山口放送による「メディアリテラシー」学習
(公開日:2025/11/20)
11月17日、5・6年生もKRY山口放送のプロデューサー・ディレクターによる「メディアリテラシー学習」を行いました。5・6年生もオープンスクールで発表する総合「ふるさと学習」の「二俣瀬もりあげ隊」のスライド資料を見てもらい、改善していくことを目的としています。その活動の様子を紹介します。
<3つのグループ別発表と指導助言>
まずはじめに、3つのグループ「学校」「地域」「自然」に関する二俣瀬のよさを紹介する発表を、KRYのみなさんに個別の担当になってもらい、指導していただきました。子どもたちのスライド資料は、かなりの完成度でしたが、やはり「写真」や「文字」情報について、もっと「誰に、何を、どのように」伝えるのかを明確にしたスライドにすることの必要性を指摘してもらいました。「このスライドは、誰に伝えるものなのか?」「その写真や文字で、何を伝えたいのか」「使っている写真は本物か?文字情報で一番伝えたいことは何か?」「どのように紹介し、話すと伝えたいことが伝わるのか?」などについて、たくさんの改善点をいただきました。
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<スライド作り演習「宇部市の山奥で、体長100mのクジラが見つかった」>
次に、情報をどのように伝えるのかを考える演習として、お題「宇部市の山奥で、体長100mのクジラが見つかった」をどのように表現するかを行いました。子どもたちは、そのお題を絵や文字等を使って一枚スライドに表現する活動に取り組みました。文字にこだわる子ども、絵の表現方法を工夫する子どもなど、多様な表現方法が登場しました。その後は、互いの作品を紹介し合いました。もちろん、KRYの方々の作品も紹介されました。この演習は、画像や文字情報をいかにシンプルに、見ている人に伝わりやすい表現にするかを練習するためのものです。みんなの発表を聞き合いながら、互いの作品のよさを学び合いました。みんなの工夫、センスのよさが光りました。
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<まとめ「二俣瀬のすてきを知ってもらうために大切にしたいこと」>
最後に、KRYのみなさん、お一人ずつから「二俣瀬のすてきを知ってもらうために大切にしたいこと」を話していただきました。伝えたい内容が「写真・文字」から分かるような工夫、相手の興味をひく工夫、対象に対する自分の「好き」の熱量など、たくさんのポイントをいただきました。今日、KRYのみなさんから学んだことを、これからスライド資料にしっかりと込めていってくださいね。期待していますよ!
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宇部市立二俣瀬小学校