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| 鍋倉山が、出きた時階段がじょ夜のかねと同じ118段だったらしい。南側には宮地ごく神社と書いてある。 鍋倉山に登っていろんな所を調べていたらおはかがありました。だれのおはかかなぁと思いました。このことを聞いてみたいと思います。昭和11年には、藤山地区に住んでいる秋富久太郎さんや、古谷博美さん達の働きで、鵜ノ島開作のはい水のためのうめ立て工事が完成したそうです。藤山地区に関係するくわ入れやりっぱな石ひが立っている。 鍋倉山には高さ約3・5mくらいの、大きな銅像(写真)があった。山の中に大きな銅像があるのをふしぎに思った。その銅像は昭和33年に秋富久太郎さんと秋田寅之介さんをモデルにした銅像である。 秋富さんは明治から昭和にかけて木材の仕事で中国の辺りまで行って、活やくし、養子に行った寅之介さんは、海運業や造船業にまで手を広げて国会議員にもなった人である。 |